国立立山青少年自然の家


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活動プログラム

創作雪あそび
主なねらい
◎雪のいくつかの特性を利用して、雪と楽しく遊ぶ、雪に身をあずける。
活動を通して、雪の特性にふれる。
◎グループで行うことで、協力やアイスブレイク的な活動により、仲間作りを行う。
実施する場所は、かもしか広場、キツツキ広場、こもれびの森、第2炊飯棟の下等。
(1) 「忍玉RUN太郎 対 雪玉王」
場所:どこでも 平らなところで雪が踏まれている所(新雪のところでも大丈夫)
準備物:コンパネ3〜4枚
人数:1グループ10人程度 2グループ対抗
遊び方
  • 長さ30mぐらい離れた場所にスタートとゴールの目印をする。その間にコンパネを数mおきに4枚程度を縦や横にして地面に数十センチ差し込んで立てます。
  • 次にそこの線より5m程度(実施する人の投力に合わせて、距離は調整する)離れた所に平テープら色水で投げる線を引く。
  • 2グループに分かれ、じゃんけんで先攻を決める。「RUN太郎」役を選んだグループは、スタートラインに立って、走り出し、コンパネに身を隠しながらゴールを目指す。
  • 「雪玉王」のチームは雪玉を2個作り、手に持って、コンパネの板から板に走っている「RUN太郎」めがけて雪玉を当てる。雪玉を投げ終わったら、手で雪玉を作りながら投げる。雪玉が当たった人は、退場する。全員が終わったらゴールにたどりついた人数を数える。
  • 役割を交代して3セット程度行い、ゴールした人数の合計で競う。
RUN RUN RUN
平成15年度主催事業「冬の野外体験活動講習会」にて
開発者:裏川さん、森川さん、山崎さん、岩城さん

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(2) 「雪上人間スゴロク」
ねらい
「すごろく」という形をとることにより、雪の様々な性質を体験する。
場所:
どこでも 平らなところで雪が踏まれている所(新雪のところでも大丈夫)
準備物:
大きいさいころ1個(目が1か2又は1か2か3)、フラフープ10個程度、
10個の課題を書いたカード(ビニル袋に入れて)と立てる棒
人数:1グループ5人程度 数グループまで
遊び方
グループで一人、さいころをふり、出た目を進んで、その目の課題を行い、ゴールに早くたどり着く。
◎課題の例
  • 雪に飛び込む
  • はってくる
  • 背泳してくる
  • 顔型をとる
  • 雪玉をぶつけられる
  • ぐるぐる転がる
  • ケンケンで動く
  • 的に雪玉が当たったら一つ進む
  • 3が出たら3番に戻る
  • スタートへ
  • うさぎさんになって進む
双六 双六
スゴロクをふる
(写真は、段ボールで作ったもの)
双六 双六
課題:ぐるぐる転がる
課題:背泳してくる
バリエーション:
さいころに1,2,3の数字と課題をあらかじめ表示しておいて、
その課題を行いながら移動していく方法もある。
平成15年度主催事業「冬の野外体験活動講習会」にて
開発者:土肥さん、若狭さん、山本さん

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(3) 「手に入れろドラゴンボール」
ねらい
ゲーム遊びを通しながら雪の感触を味わう。
場所:
どこでも、平らなところで雪が踏まれている所(新雪のところでも大丈夫)
準備物:
ストップウォッチ1、カゴ1、スプレー(赤、青、黄、緑)、タフロンロープ1巻、フラフープ4〜8個
人数:1グループ10人程度、2グループ対抗
遊び方:
  • 長さ7m、幅1.5mの幅にタフロンテープで十字路を作る。
  • 鬼は指定されたフラフープの中で雪玉を投げる。
  • 十字路の重なる部分は、安全場所とし攻めのチームは、安全地帯に入る。
  • 合図でゲーム開始する。時間は3分間。
  • 鬼が投げる雪玉をよけながら4方にある色の付いた雪玉をとって安全ゾーンにあるカゴに入れる。
  • 鬼が投げる雪玉が当たったらぬける。4人全員が当たるか3分経つとゲームが終了する。
  • 交代して行う。
留意点:
  • 雪玉はどの色をとってもよい。
  • 雪玉が頭に当たった時は、セーフ。
  • 審判を数人置き判定を行う。
  • 各場所に5個ずつ色玉を置く。チームの人数に合わせて個数を増やす。
ボール ボール
*コートの大きさは、学年と人数によって大きくする。
*コートは、50cm程掘ると、腹這いに隠れたりして楽しみ方が増える。(写真は、コースを掘った例)
平成15年度主催事業「冬の野外体験活動講習会」にて
開発者:岩田さん、有井さん、梶さん、藤森さん、五十嵐さん

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(4) 「スノーフラッグ選手権:ソリレース編」
ねらい:
雪あそびとアイスブレーク
場所:坂のあるところで雪が踏まれている所
準備物:
タイヤチューブ大・小、そり大・小、尻滑りシート、ゴミ袋などフラッグ用のボール2、スタートラインを引く色水
人数:5グループほどの対抗戦
遊び方:
スタートから10mほど離れた坂の途中に滑るものを並べます。
各班団表1名の5人程度がスタートラインに並びます。「ヨーイ、ドン」で走り出し、途中の滑るものを一つ選び、坂を滑ります。ソリのゴールに着いたらば、ソリを下りて走り出し、フラッグ用のボールを取ります。各組2人が2回戦に進みます。
フラグ フラグ フラグ
*バリエーション:滑るものは、全てそりでも構わない。
*バリエーション:坂がない場合は、新雪の中でソリを使わずに行うことも楽しい。
平成15年度主催事業「冬の野外体験活動講習会」にて
開発者:日比野さん、吉田さん、関口さん、高田さん、安守さん

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