国立立山青少年自然の家


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活動プログラム

親雪活動
主なねらい
◎雪のいくつかの特性を利用して、雪と楽しく遊ぶ、雪に身をあずける。
活動を通して、雪の特性にふれる。
◎グループで行うことで、協力やアイスブレイク的な活動により、仲間作りを行う。
実施する場所は、かもしか広場、キツツキ広場、こもれびの森、第2炊飯棟の下等。
1.最初は、アイスブレイク的要素の活動から。
@ 「ぶつけたのはだ〜れ?」
ぶつけたのはだ〜れ
場所:どこでも
準備物:なし
人数:1グループ5〜8人程度
遊び方
鬼の役を一人決める。鬼は、他のグループ員の前に立つ。後ろを向いてはいけない。他のグループ員で雪だま(雪のかたまり)を作り、誰がぶつけるか話し合って決める。「せいの」で、一人が雪だまを鬼のおしりにぶつけ、残りの人は、違う方向に投げる。鬼は、誰がぶつけたか予想し、その人の名前をいう。当ったら鬼を交替する。(当らないときは、数回で鬼を交替するとよい。)

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A 「現場検証」
現場検証
場所:平らなところ
準備物:なし
人数:1グループ4〜8人
遊び方
新雪の場所を選ぶ。グループで一人鬼を決める。その後ろに、残りの人が並ぶ。鬼は、「よし」と言われるまで、後ろを振り返ってはいけない。残りの人で相談し、一人後ろ向きに新雪の中に倒れ込む。
他の人は、自分も倒れた感じが出るように、雪を身体に付けたりしてカモフラージュをする。そして起き上がり、鬼に「よし」という。鬼は、倒れたのは誰か、倒れた形をよく現場検証し、犯人を当てる。鬼を交替しながら進める。

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2.協力の場面・仲間意識の高まりのある活動へ
@ 「バサロリレー」
バサロリレー
場所:平らなところ
準備物:スタート、ゴールの目印用の平テ−プ
人数:1グループ6〜10人程度
遊び方
グループ対抗
スタートとゴールまで10mぐらい離して印を付ける。各グループは、隣のグループと2mぐらい離れて並ぶ。グループで背泳ぎの選手を一人決める。残りのグループ員は、スタ−ト線の手前に、うつ伏せに隣り合って寝てならぶ。この時、隣の人とは20cm〜30cmぐらいすきまをあける。
選手は、グループ員の上に背泳ぎの選手になったつもりで手から足先まで1直線になって寝る。
「ようい、どん」で、選手の下にいる人間が、体をごろんと1回転させ、選手を前方に動かしていく。選手が通り過ぎた人から、立ち上がって前に行きまた寝そべり、選手がきたら1回転する。選手が早くゴールに入ったチームの勝ち。
*最初に練習タイム10分ほどを設定する。

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A 「大根抜き」
大根抜き
場所:平らなところ
準備物:時計
人数:10人〜
遊び方:2組対抗
全体を2組に別ける。それぞれのグループが、5〜7人程度の小グループに別れる。片方の組が、大根の役、もう片方の組が、大根をぬく役になる。
大根の役の組のグル−プが、輪になり、肩を組んで、雪上に腹這いに寝る。「ようい、どん」で、大根を抜く役のチームが、肩を組み合っている人間を引き 離していく。全員が、引きはなされるまでの時間を計る。交代して行う。2回戦やるとチームの作戦が考えられてより盛り上がる。
※蹴飛ばすことは禁止として注意する。

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B 「静かに静かに」
静かに静かに
場所:平らなところ
準備物:時計
人数:15〜40人
遊び方:2組対抗
全体を2組に分ける。1組が隣の人と 50cmぐらい離れて中向きに輪を作り目を閉じる。もう1組が輪の中側から、立っている人の横を静かにすり抜けて、輪の外に出る。立っている人は、雪を踏む人の足音を聞いてその人を捕まえる。
交替して行い、捕まった人の数で勝負を決める。
バリエーション
目を閉じているチームが、足を大きく広げて立つ。中のチームの人が、又の間を外に向かってすり抜ける。立っている人は、捕まえようとして、出る人の膝より上に触れれば、勝ち。膝よりも下だった場合は、負け。

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