国立立山青少年自然の家


Google

活動プログラム

親雪活動
主なねらい
◎雪のいくつかの特性を利用して、雪と遊ぶ、雪の中で楽しく遊ぶ、雪に身をあずける。
活動を通して、雪の特性にふれる。
◎グループで行うことで、協力やアイスベレーク的な活動により、仲間作りを行う。
実施する場所は、かもしか広場、キツツキ広場、こもれびの森、第2炊飯棟の下等。
4.いくらかワイドでダイナミックなゲームも(時間があれば)
@ 「林間しりとり」
場所:林の中、校庭など
準備物:
動物のしりとりになったカード(B5程度の大きさで絵と字で書いたもの)6枚程(所より貸し出し)を、
ビニル袋にいれ、木にしばれるようにひもを付けておく。
(例) いのしし しか カラス すずめ めだか かば
人数:1グループ6〜10人程度
遊び方:グループ対抗
林の中に、6匹の動物を隠しておく。隠すときに、雪で隠したところがすぐ見つからないように、たくさんの足跡を付けておく。15分ぐらいの制限時間を設ける。カードを見つけ、しりとりを完成して報告したグループの勝ち。見つけるときは、グループ全員が手をつないでいくことにする。(1グループの人数が多いときは、グループを2つに分けて、手をつないでいくようにする。)
バリエーション
動物のしりとりに「かもめ」など、しりとりにならないカードを1〜2枚入れておく。
林間しりとり 林間しりとり 林間しりとり 林間しりとり
A 「宝塔たおし」
宝塔たおし
場所:
平らなところ、30m四方の正方形の陣地を2つ、辺のところを足で踏むか、墨汁・食紅水などでえがいておく
準備物:
スコップ4本(無くてもよい)、巻尺、1mのところに印をつけた棒2本
人数:20人ぐらいから
遊び方:2組対抗
5分で、高さ1mの宝塔を各組5個くらいを、30m四方の正方形の陣地の中に作る。5分後、1mを越えるものは、リーダーが、越えている部分を切り取る。各組、2人が、塔をスコップで雪玉から守る役になる。残りの人は、四角の辺のところより、雪だまで、相手チームの宝塔を崩していく。時間は、5分。終了後、リーダーが、棒と巻尺で長さを測っていく。5つの塔の残った高さのトータルで勝負を決める。
5.その他のゲーム
@ 「雪山征服」
雪山征服
場所:どこでも
準備物
高さ2mぐらいの雪山をつくり、頂上に旗を立てる。
人数:自由
遊び方:組対抗
同人数の2組に分ける。組の代表者がじゃんけんで先攻を決める。先攻組が5分間攻める。守る側は、殴る蹴るの行為をしてはならない。5分間で交替する。早く旗を倒したチームの勝ち。
A 「スノーボール」
場所:平らなところ、踏まれていないところ
準備物:スタートとゴール20m位
人数:自由
遊び方:一斉または、組対抗
全員スタートラインに立つ。そして、雪だんごを転がしながらゴールラインまで転がしていく。途中で雪だんごがこわれたときは、スタートに戻って、雪だんごからやり直す。
スノーボール スノーボール
B 「しっぽ取り」
場所:広いところ
準備物:ひらテープとガムテープ
人数:自由
遊び方:組対抗
ひらテープを80cm位に切る。2組対抗の場合、2色のひらテープを用意する。各自、ひらテープを、ズボンの後ろのところに10cmぐらい入れる。入らない場合は、ガムテープでズボンにくっつける。「用意ドン」で相手の組のしっぽを取り合う。
C 「ラッセル車ごっこ」
ラッセル車ごっこ
場所:平らなところ、踏まれていないと
準備物:なし
人数:5人ずつの組
遊び方:組対抗
各組で、後ろの人が前の人の腰に手を回して1列に並ぶ。腰から手をはなさずにリーダーの指示した図形を足あとで、雪の上に描いていく。図形を早く、ていねいに作ったチームの勝ち。
「円、四角、三角」
バリエーション:「目隠しラッセル車ごっこ」
目隠しをして、このゲームを行う。
参考文献  四季の野外活動辞典 (東陽出版)
D 「狼とハンター」
遊び方:
2組対抗、1組が、ハンター役、もう1組が、狼役。ハンターは、狼に雪玉を当てたら良い。狼は、ハンターにタッチすれば良い。時間で交替して行う。
参考文献  四季の野外活動辞典 (東陽出版)
E 「逃亡者」
遊び方:
逃亡者2人が、グループより200〜500m離れ、見通しのきかないところに身を隠す。逃亡者は、雪玉を3玉ぶつけたら退く。追跡者は、雪玉を1発当ったら退く。2組対抗で行って、早く報告にきたチームの勝ちとする。逃亡者は林の中に逃げ、2分後に追跡者が捜索にいってもよい。
F 「ハンターとそり」
ハンターとそり
遊び方:
そりにだんボールの箱をのせリレーする。攻撃の役の人は、10m離れた線より、雪玉をダンボ−ルに目がけていれる。ソリのリレーの早さ10点、雪の量10点を与える。
数チームの場合、トラックを回り、2重トラックの外から雪玉を入れる。
*雪上運動会のゲームとしての利用可能

活動プログラム一覧へ戻る