国立立山青少年自然の家


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活動プログラム

館内オリエンテーリング
〜16または25ポイントを指導者が設定〜
【雨天時プログラムとして……本館及び不動棟】
適 期通年
所要時間2時間
対象小・高学年〜
主なねらい
◎友とのきずなを強める
1.準備するもの
  • 団体で準備するもの……鉛筆、セロテープ、(必要に応じて時計)
  • 自然の家の貸出用具……館内地図、ゼッケン、チェックカード[グループの数分]、マスターマップ用館内地図、チェックカード(解答用)、ポイントマーク(16または25)、記録表、賞状[指導者用]
館内1 館内2
貸し出し用具
ポイントマークを館内の決められた範囲にセットし、マスターマップを作ります
2.ゲームを始める前に
  • 館内オリエンテーリングのポイントマークは、右図のような一辺2cmの正方形です。指導者が使用可能な場所を自然の家職員と相談した後、指導者の方でポイントマークを設置します。その際、地図上にポイント番号を記入しながらマスターマップを完成させます。
    【準備に30分〜1時間ぐらいかかります。】
  • テープではがれそうな壁には、ポイントマークを絶対にはらないでください。
  • 16(黄、白、オレンジ)ポイント用と25ポイント用(赤、青、緑)の2種類、(計6団体分)があります。
3.ゲームの説明
(1)進め方について
  • 各班の地図にマスターマップからポイント位置を写しとります。その地図を頼りに、ポイントマークをさがしてマークに書いてあるひらがなを地図番号と同じチェックカードの番号欄に記入します。
*マスターマップを子供たちに写す課程を省略する場合、食堂のコピーすることも可能です。
★ビンゴボーナス得点をつかうとき
チェックカードのビンゴボーナス得点のマスの中に、《あ〜の》の25文字(16ポイントの場合は《あ〜た》の16文字)を各班ごとに自由に書き入ます。ポイントマークを見つけるたびに、ひらがなに○印をつけていき、縦・横・斜めが並ぶとボーナス得点となります。
(2)スタート、ゴールの方法について
  • グループスタートで、時間差をつけて出発します。
    (一斉スタートの場合は、マスターマップを使わず、ポイントをコピーしたマップを配ります)
  • ゴールしたら、チェックカードを記録係に出します。
  • スタート、ゴールの場所は、自然の家職員と相談してください。
(3)時間について
  • 制限時間は、1時間30分(16ポイント用は1時間)が標準です。
  • 制限時間内ですと減点はありませんが、時間をオーバーすると、1分につき3点の減点となります。
    (持ち点→25ポイント用は25点、16ポイント用は20点)
(4)得点について
  • 25ポイント用の得点は、1つ3点《3点×25=75点》です。
  • 16ポイント用は1つ5点《5点×16=80点》とします。
(5)反則きっぷ(減点)について
    ◎次のような行動をとった時は、指導者により反則きっぷ(1枚につき5点減点)をグループにわたします。
  • グループ全員で仲良く行動しなかった時
  • グループばらばらにポイントをさがした時
  • もとどおりに整理、整とんをしなかった時
  • さわがしかった時
  • 電気をつけたのに、消さなかった時
  • ×のところに入った時など
(6)その他
  • 指導者は、必ず活動の様子をみてまわるようにしてください。
  • ×のところには、絶対に入らない。
  • ポイントをさがし出しても、他のグループに気づかれないように!
  • 具合の悪い人がでたら、ゲームを中止して連絡し、指示を待ちます。
  • 指導者は、貸し出し用具を整えたうえで事務室に返納してください。

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