国立立山青少年自然の家


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活動プログラム

大日の森植物探検
〜葉をヒントに名前を調べるゲーム〜
適 期5月〜10月
所要時間2時間〜半日(時間を決めて実施も可能)
対象小・高学年〜
主なねらい
◎自然とのふれ合いを深める
◎友とのきずなを強める
◎地図を読む
森植物探検1 森植物探検2
森植物探検3
  • ※植物の名前や特徴を知り、植物と仲良くなりましょう。
1.準備するもの
  • 団体で準備するもの鉛筆、野外活動のできる服装、(必要に応じて時計)
  • 自然の家の貸出用具地図、ゼッケン、チェックカード、植物図解プリント(グループの数分)
    解答表、記録表、賞状、トランシーバ(指導者用)
2.活動の概要方法
  • 【スタート前】
  • グループごとに整列します。
  • グループに、ルートマップ、植物図解プリント、チェックカード、ゼッケンを配ります。
  • 筆記用具を持っているか確認します。
  • ゲームの説明をします。
      <説明>
    • @ 大日の森の山道の道端に番号を書いた板があります。(1〜22まで)
    • A ルートマップを見て、番号の板をさがします。番号の板とひもで結んである植物の名前を、
      植物図解プリントを参考にみんなで考え、チェックカードに記入します。
    • B まわる順番はグループで考え、制限時間内にゴールします。
  • 注意点を説明します。
      <注意>
    • @ グループ全員で必ず一緒に行動すること。
    • A ロープをくぐって入り込まないこと。(探検の範囲を守ること)
    • B ひもを結んである植物(問題の植物)の葉は、絶対取らないこと。
    • C 制限時間内に番号の板を全部見つけることができなかったときも、決められた時刻までに、決められた場所へもどること。
  • 【ゲーム】
  • グループでまわる順番を話し合います。
  • ルートマップを見て、番号の板をさがします。
  • 目的の板が見つかったら、植物図解プリントを参考にグループで話し合い、植物名を決めてチェックカードに記入します。
  • 探検のルールを守るようにします。
  • グループ全員そろってゴールし、チェックカードを提出します。
  • 【ゴール後】
  • 指導者が答え合わせをします。
  • 点数は、1問1点(22点満点)としてつけたり、または1問5点(110点満点)として、時間超過1分につき1点ずつ減点したり、いろいろ工夫してください。
  • 自然の家でお貸ししたものは、数量を確認の上、一括してお返しください。
  • 図解プリントの説明やグループの感想を生かして、事後のまとめをすることもよいでしょう。
3.配慮する事項
  • 「くわの木平」を本部にして、スタート・ゴールにすることをすすめます。
    ただし、約100人でいっぱいになるので、人数の多い団体は、城前峠をスタート・ゴールにすればよいでしょう。
  • 指導者は、本部の他に、地図のW〜Zに位置すれば、全体が掌握できます。W〜Zには、植物探検範囲を示した白いプラスチック板があります。また、この4ヵ所で笛等を吹けば、探検範囲全体に合図をおくることもできます。
  • グループに1つ時計があると、時間を見ながらの探検が行いやすくなります。
  • ロープがはってあるところをくぐって絶対進まないように注意します。
  • 来拝山登山コース(大きなオレンジ色の標識[来拝8番]から分かれて7番へ行く道)に入らないように注意します。
  • ルートマップの裏面には、自然の家周辺図がのせてあります。大日の森との位置関係を理解するのに利用してください。
4.略図
森植物探検・略図

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