国立立山青少年自然の家


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活動プログラム

雪上キャンプファイヤー

〜寒さと暖かさ、神秘さと・楽しい思い出〜

適 期12月〜3月
所要時間1〜1.5時間
対象幼児〜
主なねらい
◎友とのきずなを強める
◎自然の神秘さを感じる
2.活動の場所
きつつき広場、かもしか広場、らいちょう広場、第2炊飯棟周辺
※キャンプファイヤーの会場は、キツツキ広場はいつもできますが、かもしか広場・らいちょう広場・第2炊飯棟周辺は、アルペンスキーのナイター活動があるときは、場所の調整が必要になります。
3.火の燃やし方
1.かがり火台
かがり火台は40人ぐらいの団体までなら大丈夫です。下にベニア板をひく。 まきは、1時間程度で10束程度使います。
2.ハーフドラム
ハーフドラムは1個〜3個まで使って人数に合わせて準備します。80人ぐらいまでなら1個で大丈夫です。 まきは、人数にもよりますが、1個に15束ほど準備して下さい。
4.準備するもの
◎まきと灯油は食堂に注文して下さい。
 ☆新聞2日分程度、トーチ必要本数分の雑巾またはぼろタオルを持参してください。
かもしか広場……
 かがり火台が宿泊棟のかどに1台置いてあります。
らいちょう広場……
 不動棟の脇にかがり火台、ハーフドラムが置いてあります。
きつつき広場……
 不動棟の脇にかがり火台、ハーフドラムが置いてあります。
5.後片付け
かもしか広場……
 燃え残りや灰は、横の灰捨て場へ
らいちょう広場……
 第1炊飯棟にある灰すてのドラム缶へ
きつつき広場……
 第1炊飯棟にある灰すてのドラム缶へ
6.貸し出し用具
※かもしか広場で実施される団体の貸し出し用具は事務室に準備します。(トーチ以外)
※雷鳥広場、きつつき広場で実施される団体は、不動棟右側玄関の用具ロッカーから団体でお持ち下さい。
・カセット付アンプ・マイク・CDラジカセ・ドラムコード・火の神の衣装
・ドラム用ビニル袋
 *ドラムコードは、ゴミ袋で覆って濡れないようにして使ってください。
・トーチ《かもしか広場:本館ピロティー、らいちょう広場、きつつき広場:不動棟前ファイヤー用具倉庫》
7.貸し出し用具の返納

・貸し出しを受けた用具、使用した用具は、借りた場所、持ち出した場所へ返納してください。

8.展開の工夫
  1. ファイヤー場をバケツを利用した灯籠などでかざる。 campfire campfire
  2. ファイヤー場までの道にバケツを利用した灯籠や雪の壁にろうそくを立てるなどファイヤーロードを係の子供たちで作る。
  3. 手持ちのカンデラを作り、懐中電灯の代わりにして歩く。 牛乳パック ペットボトル
    牛乳パックとTPシートを利用して
    ペットボトルを利用して
  4. 不動ゲレンデの利用がない場合は、トーチを持ったリーダーやスキーのうまい子供たちがトーチ滑降をしてくる。(子供たちは、不動ゲレンデ下でそれを見学し、代表者がトーチを受け取り、ファイヤー場に入ってファイヤーに点火する。)
  5. お汁粉やココアなど体の温まるものを終わったあとにとる。
スノーボールの灯籠 キャンドル立て
幻想的なスノーボールの灯籠
紙コップのキャンドル立て
ピラミッドの灯籠 かまくら
ファイヤー場のデコレーションにピラミッドの灯籠
雪像 キャンプファイヤー<
ファイヤー場の周りに雪像を作り、昼に作った雪像にろうそくを灯せるようにしておく。
自分たちの雪像に囲まれてのキャンプファイヤー
ステージ かがり火台
ファイヤー場の中央にステージを
左右にかがり火台で演出
(丸太のたいまつに点火)

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