独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立立山青少年自然の家

立少で体験しよう!

体験プログラム

TONTONの森の不思議ゲーム[野外観察植物園]〜 3択ゲームで、楽しみながら植物観察 〜

適期
5月~11月
所要時間
1時間余り
対象
小中学校
主なねらい
◎自然について関心を深める

※ゲームのセールスポイント

  • 森を散歩しながら、植物のたくみな知恵や森に残された動物の足跡に気づくことができる。
  • 散歩気分で、1時間ほど楽しく過ごせる。(小学校高学年より)

1.準備するもの

  • 団体の準備物……野外活動のできる服装、筆記用具
  • 自然の家の貸出用具……TONTONパネル(解答板)グループ分(※はなくてもよい)
    ※TONTONカード 参加者分
    ※生活科バック参加者分

2.方法

(1)スタート前

  • 事務室にTONTONパネル(解答板)等を取りに来て下さい。
  • グループに必要な物品を配ります。
  • ゲームの説明をします。

<説明>

  • グループでジャンケンをしましょう。勝った人がTONTONパネルを1枚持ちます。(「TONTONマン」と呼びます。)
  • 本館正面玄関横の階段を下りていくと、TONTONの森の入口の看板が見えます。
  • TONTONの森の中には、「森の不思議ポイント」が全部で9つあります。
  • 「森の不思議ポイント」の看板の前に着いたら、TONTONマンが大きな声で問題を読んで下さい。
  • 読み終わったら、みんなで一斉に答えの番号を叫んで下さい。(1分ぐらい時間を取って、問題の木の周りをまわったり、木に触ったりして下さい。)
  • 正解は、TONTONパネルに書いてあります。TONTONマンは元気に読んで下さい。
  • 正解した人が次のTONTONマンです。(正解者が多いときは、ジャンケンで)
  • こうして、森の出口まで、みんなで楽しく活動して下さい。

発展活動

  • 約80枚の樹木名札(ワンポイント紹介文付き)がかかっています。植物の名前を覚えながらゆっくり散歩ができます。
  • 一人一人がクイズに挑戦できる「TONTONからの挑戦状ゲーム」も面白いですよ。樹木名札をヒントにクイズに答えるうちに、植物の持つ不思議で巧みなつくりに気付いたり、感心したりできる物です。
  • 2つのゲームをいっしょにしてTONTONの森を散歩しても1時間あまりで廻ってこられます。(建物にも近く、少しの雨でもへっちゃらなゲームです。)

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