独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立立山青少年自然の家

立少で体験しよう!

体験プログラム

親雪活動5〜 その他のゲーム 〜

主なねらい
◎雪のいくつかの特性を利用して、雪と遊ぶ、雪の中で楽しく遊ぶ、雪に身をあずける。
活動を通して、雪の特性にふれる。
◎グループで行うことで、協力やアイスベレーク的な活動により、仲間作りを行う。

実施する場所は、かもしか広場、キツツキ広場、こもれびの森、第2炊飯棟の下等。

5.その他のゲーム

① 「雪山征服」

場所:どこでも

準備物:
高さ2mぐらいの雪山をつくり、頂上に旗を立てる。

人数:自由

遊び方:組対抗
同人数の2組に分ける。組の代表者がじゃんけんで先攻を決める。先攻組が5分間攻める。守る側は、殴る蹴るの行為をしてはならない。5分間で交替する。早く旗を倒したチームの勝ち。

② 「スノーボール」

場所:平らなところ、踏まれていないところ
準備物:スタートとゴール20m位
人数:自由

遊び方:一斉または、組対抗
全員スタートラインに立つ。そして、雪だんごを転がしながらゴールラインまで転がしていく。途中で雪だんごがこわれたときは、スタートに戻って、雪だんごからやり直す。

③ 「しっぽ取り」

場所:広いところ
準備物:ひらテープとガムテープ
人数:自由

遊び方:組対抗
ひらテープを80cm位に切る。2組対抗の場合、2色のひらテープを用意する。各自、ひらテープを、ズボンの後ろのところに10cmぐらい入れる。入らない場合は、ガムテープでズボンにくっつける。「用意ドン」で相手の組のしっぽを取り合う。

④ 「ラッセル車ごっこ」

場所:平らなところ、踏まれていないと
準備物:なし
人数:5人ずつの組

遊び方:組対抗
各組で、後ろの人が前の人の腰に手を回して1列に並ぶ。腰から手をはなさずにリーダーの指示した図形を足あとで、雪の上に描いていく。図形を早く、ていねいに作ったチームの勝ち。
「円、四角、三角」

バリエーション:「目隠しラッセル車ごっこ」
目隠しをして、このゲームを行う。
参考文献  四季の野外活動辞典 (東陽出版)

⑤ 「狼とハンター」

遊び方:
2組対抗、1組が、ハンター役、もう1組が、狼役。ハンターは、狼に雪玉を当てたら良い。狼は、ハンターにタッチすれば良い。時間で交替して行う。
参考文献  四季の野外活動辞典 (東陽出版)

⑥ 「逃亡者」

遊び方:
逃亡者2人が、グループより200~500m離れ、見通しのきかないところに身を隠す。逃亡者は、雪玉を3玉ぶつけたら退く。追跡者は、雪玉を1発当ったら退く。2組対抗で行って、早く報告にきたチームの勝ちとする。逃亡者は林の中に逃げ、2分後に追跡者が捜索にいってもよい。

⑦ 「ハンターとそり」

遊び方:
そりにだんボールの箱をのせリレーする。攻撃の役の人は、10m離れた線より、雪玉をダンボ-ルを目がけて投げいれる。ソリのリレーの早さ10点、雪の量10点を与える。
数チームの場合、トラックを回り、2重トラックの外から雪玉を入れる。
*雪上運動会のゲームとしての利用可能