独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立立山青少年自然の家

立少なう

来年は・・・・

 年末を迎え、改めてこの1年を振り返ってみるが、今年は例年に類を見ない大変な1年であった。

 新型コロナに始まり新型コロナで終わった、まさに『コロナ元年』とも言える1年であった。

 感染拡大の勢いは、いまだ止まることを知らない。おまけに「変異型」まで確認されるようになった。

 (自分が、コロナに感染したことに気が付かないうちに急速に重症化して、亡くなっている方もいるようである。

  恐ろしいウイルスである。)

 感染者や重症者がこれだけ増えてくると、さすがに医療機関の事が心配になってくる。

 

 「医療崩壊」だけは、何とか絶対に避けなければならない。(今年の春先も、先行きを案じて、ふとそんな事を考えていたように記憶している。)

 各医療機関のドクターの皆様、看護師やその他の医療従事者の皆様、大変にお疲れ様です。私自身、そんな偉い者ではありませんが、すべてを代表して心から感謝いたします。

 新型コロナウイルスが一刻も早く終息してコロナ禍が収束し、全国の医療機関の皆様が安心して帰宅できるようになることをただただ祈るばかりです。

 

 一般の私たちも、コロナに感染しないように日々、努力しなければいけません。(医療機関に迷惑をかけないように・・・。)

 コロナがまだ他人事(ひとごと)だと思っている方は、今一度、考え直していただきたいものです。

 

 来年が、良い1年になりますように・・・・・          (ひろりんりん)

 

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