独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立立山青少年自然の家

立少なう

今年は・・・・

 コロナ禍の中、新たな年の幕開けを迎えた。(新年になって、3週間ほど経過し、今更ですが・・・。)〈あまりうれしくはないが、『コロナ2年』と言うべきであろうか。〉

 

 年明け早々、富山では35年ぶりと言われる大量の積雪が観測された。

 県内の市街地では、除雪の遅れで長時間にわたる交通渋滞を引き起こしたようだが、立山青少年自然の家までの林道は、いつも割ときれいに除雪がなされている。とても、ありがたいことである。(最前線の重機オペレーターの皆様、ありがとうございます!)

 

 新型コロナについては、相変わらず感染拡大は止まらず、国内の感染者は既に35万人を超えたようである。首都圏では、かろうじて「感染爆発」を抑え込んでいるような状態なのではないだろうか。

 重症化しない場合でも、医療機関から解放されても(退院という意味です)後遺症が残る事が多いと言われる新型コロナウイルス。国民ひとりひとりが、新しい生活様式(※)を徹底して実践し、感染拡大を防止したいものである。

 また、感染していても全くの無症状のケースも多くあると言われる新型コロナウイルス。

 知らず知らずのうちに、ひとに感染させたり、ひとから感染させられたりするのは、絶対に避けたいものである。やはり、ひとりひとりの感染防止に対しての認識が大切なのではないだろうか。

 

 令和3年が『コロナ最終年』となる事を願います。   ・・・少し、無理かな・・・

 コロナ戦争が早く終わりますように・・・・。                   (ひろりんりん)

 

 

 — 今まで感染しなかったので、今後も感染しないという保証は全くありません。コロナウイルスをあまく見てはいけません。コロナ禍に慣れるのはやめましょう。油断禁物です。-

 

(※)新しい生活様式・・・・・ マスク着用、手洗い(手指の消毒)、3密の回避 など

   常に念頭に置いて、徹底しましょう。

 

 

 

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