独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立立山青少年自然の家

立少なう

間もなく・・・ 3.11(3月11日)

 立少の話とは少し離れるが、もう間もなく3月11日になる。

 10年前のあの日も、私はちょうどこの立少に勤務していた。

 10年前のあの日、事務室内でちょうどファイルを手に、開きながら椅子に座ろうとした時だったと思う。

 グラッグラッ グラッグラッ  上下だったろうか、左右だったろうか、あるいはその両方だったであろうか、富山では珍しく、体感で震度3強かあるいはそれ以上の強い揺れを感じた。

 「地震だ!」「かなり大きいぞ!」 思わず叫んでしまった。 震源地は、かなり近いのではないか。富山湾近海か能登沖付近かと即座に考えながら、TVの方へ向かって行き、スイッチを入れた。

 震源地は、なんと驚き、はるかかなたの東北地方沖合であった。 (・・・・その年の4月には早々と富山市内に転勤で戻ることとなる。)

 あれから10年。まだ、行方不明の方は、どれくらいおられるのであろうか。

 富山県は、一般的には地震とは無縁と思われているようだが、常に警戒しておいて損な事は全くない。

 

 『地震、雷、火事、親父(おやじ)』  昔のひとは、よく言ったものだ。  最近ならば、『地震、雷、火事、コロナ』であろうか。

 引き続き新型コロナウイルスには、警戒したいものである。  人々の気の緩み(ゆるみ)から、「感染爆発」が起きませんように・・・・・。                              (ひろりんりん)

 

 

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