独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立立山青少年自然の家

立少なう

職員研修会(交通安全講習会)

 本日(6/28(月))、職員研修会を開催しました。

 地元を管轄する富山県上市警察署から講師をお招きしての「交通安全講習会」です。

 第1部では、講師のおまわりさんから道路交通法における新たな改正点のお話をいただき、交通教育用DVDを視聴した後、第2部では警察本部交通企画課からのご協力を得て、昨年末に県警察本部に導入されたばかりと言われる『交通安全教育車』を使用しての〈自動車運転時等における危険予知の実技の指導〉をいただきました。

 ドライビングシミュレーターなどのシステムにより、職員それぞれが、歩行者として、ドライバーとしての注意点について、認識を新たにしました。

 特に、近年、注意しなければならないのは、横断歩道手前の一時停止です。ドライバーは、信号のない横断歩道を発見した際には、ゆっくりと減速のうえ、歩行者の有無を確認し、歩行者を発見した際に歩行者が横断歩道を渡ろうとしている場合には、必ず、横断歩道の手前で一時停止をして、歩行者を渡らせなければならないのです。これを守らないと交通違反となります。  (富山のドライバーは、この交通ルールの認識が薄いのが現状です。)

 上市警察署、警察本部交通企画課の皆様、その他にご協力いただきました皆様、本日は誠にありがとうございました。

 今後、職員一同、交通安全には認識を新たに、日々、自動車の運転には細心の注意を払っていきたいと思います。

 

                         国立立山青少年自然の家 総務専門職  藤城 大志

 

 

       

 

 

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