独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立立山青少年自然の家

利用するには

Q & A

Q. 宿泊費用を教えてください。

宿泊費用は無料です。
ただし、シーツ等洗濯費用として、一人あたり300円(消費税込)と食事代、食堂売店で食材や消耗品等を購入した場合はその代金が必要となります。
また、一般利用の方については、施設使用料として、1人/1泊あたり800円(消費税込)が必要となります。

Q. 食事代金を教えてください。

食堂で食べる食事の代金は下記の通りとなっています。

朝食 昼食 夕食 合計
小学生未満4歳以上 260円 410円 560円 1,230円
小学生 450円 500円 650円 1,600円
中学生以上 460円 510円 670円 1,640円

※ 全て1人あたり、消費税込の額です。

また、上記通常食の他にお弁当や野外炊飯の食材、副食(ジュース・おやつ)を注文することができます。詳細につきましては食堂までご連絡ください。

(株)ニッコクトラスト立山食堂
 TEL:076-481-1325
 FAX:076-481-1547
 E-mail:z00349@khf.biglobe.ne.jp

この他、食物アレルギー等についてのご相談がある場合は、食堂までご連絡ください。

Q. どの様な費用がかかりますか?

上記「宿泊費用」「食事代金」の他に、活動で使用する消耗品の費用が必要です。食堂で購入することも可能ですが、皆さんで事前にご準備頂いても差し支えありません。 ただし、食品衛生上、生鮮食料品及び未調理食材の持ち込みはできませんのでご注意ください。 食堂で購入できる教材等の詳細については、直接お問い合わせ頂くか、こちらからご確認ください。

食堂で購入できる教材等のページへ

Q. 計画している活動について、講師をお願いできますか?

はい。星座観察については、講師を依頼することはできます。ただし、講師料が必要となりますので、当所の職員と打合せをお願いします。

星座観察 60分 6,050円(講師1名で40名まで)

次のプログラムについては、外部講師を依頼することができます。なお、料金については別途必要(直接支払い)になりますので、事前に各連絡先へお問合せくださるようお願いします。

プログラム 時間 費用 依頼条件
立山開山の話 60分 無料
  • 博物館やまんだら遊苑等を利用すること
  • 人数制限なし

立山博物館(連絡先:076-481-1216)

立山登山 1日 要確認 立山連峰
立山町役場 立山ガイド協会(連絡先:076-462-9971)
「誓約書」の提出が必要となります。
アルペンスキー 1日 各スクール・学校へ要確認

立山山麓スキー場(極楽坂エリア、らいちょうバレーエリア)
あわすのスキー場でインストラクターを依頼

  • らいちょうバレースノーボードスクール(連絡先:076-482-1315)
  • タニグチPRO SKI・BOARD SCHOOL(連絡先:076-481-1550)
  • 立山山麓スキー学校(極楽坂・らいちょう)(連絡先:076-476-0765)
  • 粟巣野スキー学校(連絡先:090-8260-6169)

Q. 合同事前打合せ会には参加した方がいいのですか?

はい。原則ご参加ください。各団体の指導者の方に当所の活動を実践して頂くことや、同日にご利用の団体指導者の皆さんと当所の職員が会し、プログラムや活動場所の相談や調整を行うことで、皆さんの活動の効果・効率を高めることができると私達は考えています。過去に何度もご利用頂き、活動内容を熟知しておられる指導者の皆さんにおかれましても、他の団体との調整を図り、より快適にご利用いただくためにも、是非、ご出席ください。
また、ご利用当日に単独のご利用の場合でも、より効果的な活動の提案や、計画作成のご相談を承ります。
なお、ご都合がつかず、ご参加頂けなかった団体の指導者の方には、打合せ会実施後に個別に打合せを実施させて頂いております。

Q. 活動内容と企画の留意点について教えてください。

参加者の年令や経験を考慮したうえで、段階的に活動ができるように計画するとよいでしょう。例えば、野外炊飯について考えてみますと、初級の段階では、炊飯等の設備を使い、少し進んだ段階では缶かまどで、更に進んだ段階では人工河原で石を積み上げて作ったかまどを使って、という具合です。また、テント泊でも常設テントでの宿泊から移動用ドームテントでの宿泊へ、更にはブルーシート等を使ったソロキャンプへ、という風に考えることができますね。

この他にも次のようなことを考えることができます。

  • 少しずつ制限を加えていく 例)炊飯で使用する薪の数を制限する・・・熟考、発展
  • ストーリー性を持たせる  例)自分達で森小屋を作る→そこに泊まる・・・協調、努力
  • 繰り返し体験する     例)1日目の活動を3日目にも行う・・・習熟、新たな発見
  • 参加者の希望を活かす   例)子どもの思い・・・満足感、達成感

Q. 起床時間、就寝時間は決まっていますか?

はい。下記の通り、標準生活時間としての設定があります。これら以外については、特に決まってはいません。また、あくまでも基本時間として設定されているだけなので、必ずしも、この時間通りに活動を計画しなければならないということはありません。
ただし、活動内容によって起床を6:00以前、又は就寝を22:00以降とされる場合は、声や足音、物音等、他の団体に絶対に迷惑のかからないようにお願いします。また、その場合は必ず事前に事業推進係までご相談ください。

起床時間 6:00
朝のつどい 7:00
夕べのつどい 17:00
食事時間 朝食 7:30~9:00
昼食 12:00~13:30
夕食 17:30~19:00
入浴時間 18:30~21:30

Q. 朝・夕べのつどいには必ず参加しなければならないの?

はい。原則は参加です。同じ日に当所をご利用頂いたのも何かの縁、朝のさわやかな空気を共感したり、夕食前の簡単なゲームで他団体と交流しませんか?
ただし、活動時間と重なるなど日程上やむを得ない場合は、ご相談ください。

Q. いつ頃が空いていますか?

11月、12月、3月頃が他の月に比べると空いています。近隣の文化施設探訪の基地として、また、季節の変わり目の自然の様子などをご覧頂いたり、集中学習、スキルアップ研修等にご利用ください。

Q. 職員の直接指導はお願いできますか?

はい。団体指導者に対しての直接指導は行います。団体の指導に関しては、団体のプログラム責任者または団体指導者が行ってほしいと思います。ただしプログラム上、自然の家職員の指導が必要な場合は、お問合せください。

Q. どんな体験活動ができますか?

当所では周辺の立地環境を活かした、たくさんの活動ができます。下記に主な活動を表示しますが、活動の詳細やその他の活動については、 当所までお問い合せ頂くか、活動プログラムのページでご確認ください。

活動プログラムのページへ

発見

自然を知る
樹木、草木、花、野鳥、天体、地質の観察、ネーチャーゲーム
地域を学ぶ
立山開山の話、文化財、史跡巡り、博物館、展示館見学

体験

自然の中での生活体験
常設・移動テント泊、ソロキャンプ、野外炊飯、火起こし
施設での宿泊体験
共同生活でのマナー、ルールの習得、身の回りの整理整頓、朝、夕のつどい
地域の自然に親しむ
登山、ハイキング、ポイント探し、沢登り、アルペンスキー、クロスカントリースキー、そり、チューブそり、しり滑り、雪遊び、かんじき
創作活動
竹、わら細工、手すきハガキ、焼板

出会い交流

仲間や自己との出会い
キャンプファイヤー、キャンドルのつどい、他団体との交流、交歓、レクリエーション、家族への手紙、朝、夕のつどい

Q. 雨の時の活動はどうしたらいいですか?

私達は、自然の中での体験をお勧めしてます。小雨でも、活動中の準備(カッパ、長靴等)、活動後の準備(濡れた衣服の着替え等)があれば、活動自体にさほど影響はありませんし、濡れた衣類は乾燥室で乾かすこともできます。また、雨に濡れて体が冷えてしまった場合には入浴時間を早めることができます。(適温になるまで2時間ほどかかりますので、早めの判断と、無線機・携帯電話等でのご連絡をお願いします。)
また、周辺には、立山の歴史や砂防について学習することができる施設もあります。小・中・高等学校や、青少年教育関係団体の皆さんは、無料で見学できる手続きがありますので詳細については下記までお問い合せください。

  • 富山県[立山博物館]076-481-1216
    博物館・・・立山の歴史、信仰、自然をテーマに資料、模型、標本等を展示
    遙望館・・・立山の歴史、信仰、自然について大スクリーンで映像での紹介
    まんだら遊苑・・・空間的に構成された立山曼陀羅の世界を4つのエリアで紹介
  • 立山カルデラ砂防博物館 076-481-1160
    立山カルデラ周辺の自然と歴史、砂防事業について、立体映像、模型、資料で紹介

Q. 立山登山に行きたいのですが、朝食を早くとることはできますか?

はい。6:30から朝食をとることができます。朝食の早出しは以下の活動を実施する場合に限ります。

  • 立山登山
  • 徒歩での大辻山登山
  • スキー場での活動

また、より早い出発を希望される場合には、食堂での朝食をとらずに、前夜渡しが可能なパン弁当をご注文頂くことができます。
なお、冬期の食事の早出しは7:00からとなります。

Q. エコスクール館ではどの様な学習活動ができますか?

学校の教科学習等に対応して、地質や生物、植物などの環境学習が可能です。課題解決に向けて、自分自身で学習を進めていくことができます。学習室やワーキングルームでは、野外活動の事前・事後学習が可能です。
また、プラネタリウム設備や、接続している天体観察棟にある600mm反射型天体望遠鏡を使っての、天体観察が可能です。なお、設備を使った天体観察活動を実施する際は、講師を依頼します。講師料が別途に必要になりますので、自然の家職員と打ち合わせをしてください。

Q. 家族での利用はできますか?

はい。利用できます。ただし、宿泊室が16人部屋のものが多く、利用団体が多い場合は相部屋をお願いすることがあります。お申し込みについては、利用ご希望日の2カ月前~2週間前までとなっております。また、家族でご利用の場合でも、食数票・利用計画表をご提出して頂く必要があります。

Q. 野外炊飯の食材を持ち込むことはできますか?

いいえ。当所では、食品の衛生管理の関係上、入所当日用のお弁当以外に食品の持ち込みは、お断りさせて頂いております。詳しくは事業推進係までお問い合せください。

Q. 野外炊飯に持参する必要のある物はありますか?

はい。着火用のマッチ、半透明のゴミ袋、箸もしくはスプーン、食器洗い用のスポンジ等については、皆さんでご用意願います。
また、あると便利な物として、鍋等のすす落とし用にクレンザーや金たわし、薪への着火用に新聞紙や牛乳パック等あるとよいでしょう。火を扇ぐ為のうちわなんかもあると便利ですよ。
その他、野外炊飯に必要な鍋やお釜、鉄板やフライパン、まな板、包丁、おたま、お皿、どんぶり等は貸出用品として揃えております。ご不明な点や、「こんな物はありますか?」といったご質問があれば、遠慮無く、事業推進係までご連絡ください。

Q. 宿泊室にコンセントはありますか?

はい。ありますが、宿泊室のコンセントは、退所日の部屋清掃時に掃除機用の電源としてのみの使用に限ります。 ヘアドライヤー等をご使用になられると、電気容量が不足し、最悪の場合、宿泊棟全体の電源が遮断される恐れがあります。 他の団体の方にも迷惑がかかりますので、ヘアドライヤーについては、浴場の脱衣室に備え付けの物を脱衣室にてご利用ください。また、携帯電話やデジタルカメラ、ビデオカメラ等の充電についても、極力、ご遠慮頂きますよう、お願いします。