独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立立山青少年自然の家

立少で体験しよう!

体験プログラム

《野外炊飯》ソロ炊事〜 一人でご飯炊きに挑戦 〜

適期
通年
所要時間
3時間程度
対象
小・高学年~
主なねらい
◎一人一人の体験
◎達成感
◎自己有用感・自信

1.準備するもの

団体の準備物

新聞紙、火付け用牛乳パック、割り箸など、まな板用の牛乳パック

自然の家の貸出用具

一人用カマド、なべ、蓋、皮手袋、なた、包丁

食堂に注文

米、おかず(おかずは、カレーなどを班で作り、ご飯だけを一人一人炊く方法とブタ汁をおかずとして作る方法があります。)

どんぶりで米をといで、なべにいれる。

一人用かまどで新聞を中心に入れる。

マキを山形に立て、火をおこす。

炎がしばらくして落ち着くのを待ってからなべにアルミフォイルでふたをして火をつける。
炎が強いとメッコになりやすので注意

メッコになったら、水を加えてもう一度弱火にかけます。

ソロ炊事のおかずは、ブタ汁がおすすめです。

8人用のセットを8等分して、一人一人が、材料を切ります。

材料を人数分に切り分け、各自が切ります。
包丁は、自然の家にありますが、まな板がありません。牛乳パックを各自持参して、まな板がわりに使います。

ブタ汁も一人で挑戦

(火を燃やすことに慣れていない子どもたちには、山形に組んで、新聞に火を付けると燃えやすいです。失敗したら、同じ木組みをして再挑戦。)